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T-QARDでは研究者を公募しています

Authors : T-QARD administrators

9 Feb. 2018

東北大学ではJST START事業の支援を受けて、H29.9.1よりD-wave Systems社と連携して同社が開発した量子アニーリングマシンを活用した研究開発・普及活動を推進しております。
量子アニーリング研究開発室(Tohoku university Quantum Annealing Research and Development: T-QARD)をH29.10.1より設置しており、さらに大学院情報科学研究科内に量子アニーリング研究開発センターを設置しました。これらの活動に伴う研究員または特任助教(研究)を募集します。

[ 仕事内容(業務内容、担当科目等)]
D-waveマシンを活用した研究開発業務を始め、
量子アニーリング等最適化技術を用いた実データ解析・サービスの開発・性能評価、量子アニーリングマシンの利用・独自システムの開発、企業・研究機関との交流。

[勤務地住所等]
仙台市

[着任時期]
できるだけ早い時期(応相談)

[勤務形態]
常勤 (任期あり)
H31.3.31まで

[業務に必要な特定分野の資格・条件]
博士課程卒業・卒業見込

[必要なスキル]
必ずしも学位を取るまでの研究分野について問いません。
量子力学の知識がなくても研究に即座に従事することができるのが量子アニーリングマシンができたことの面白いところでありやりがいのあるところだと考えています。ただし数値計算やプログラミングの経験がある方が好ましいです。
具体的にはPythonやC、C++などのプログラム言語を利用したことがあることが望ましいです。

[採用後の待遇(給与、勤務時間、休日、雇用期間、保険等)]
経歴により特任助教(研究)の称号を付与する。
裁量労働制。
年俸制で約年間600万円程度の予定
各種社会保険有り

募集期間
2018年2月10日から2018年2月28日必着

[応募方法(提出書類/郵送・メール添付・Web応募利用の詳細などの提出方法/住所・メールアドレスなどの送付先)]

以下の書類を自由書式で作成の上、
連絡先メールアドレスとして設定した
start@smapip.is.tohoku.ac.jpに
ファイルをまとめたものを送付してください。
(Dropboxリンク等活用して構いません)

○特任助教(研究)
1)履歴書(顔写真貼付またはデータ貼付)
2)研究業績リスト(発表論文・招待講演・外部資金等各種実績を順に整理してください)
3)代表論文3編以内(客観的評価と主観的評価をそれぞれに説明として加えてください)
3)これまでの研究概要(A4:1枚以内・図表を用いて構わない)
4)これからの研究計画(A4:1枚以内・図表を用いて構わない)
5)意見照会者2名の連絡先

[選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法]
書類審査ののち面接による選考を行います。

[連絡先(担当者所属、役職、氏名、e-mail、電話番号)]
書類送付先メールアドレス
start@smapip.is.tohoku.ac.jp
東北大学 大学院情報科学研究科 量子アニーリング研究開発センター 大関 真之